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アデランス N-LED Fusion II

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アデランスN-LED Fusion II (狭帯域LED光治療)について

はじめに

狭帯域LED光治療は、特定の色(波長)の光をお肌や頭皮に当てて、細胞のはたらきを整える治療です。

 

レーザーのように熱で組織を傷つけるのではなく、光そのものの作用を利用します。このため痛みがほとんどなく、治療後すぐにメイクや普段の生活に戻れます。

 

光の色によって期待できる作用が異なり、主に青色光(約410nm)、赤色光(約630nm)、近赤外光(約850nm)の3色が用いられます。当院では3色全部を同時照射可能な、アデランスメディカルリサーチ社のN-LED Fusion IIを採用しています。

 

当院では、ニキビ(尋常性ざ瘡)、脱毛症(円形脱毛症・男性型脱毛症・女性型脱毛症)、お肌の若返り(スキンリジュビネーション)、酒さ(赤ら顔)の治療にLEDを取り入れています。

 

LED治療は、塗り薬や飲み薬などの標準的な治療と組み合わせることで、さらに高い効果が期待できます。これらの疾患でお悩みの方は、ぜひ一度、当院へお越しください。

 

 

費用

導入キャンペーン価格

アデランス
N-LED Fusion II
1回 5回セット 10回セット
3色同時照射
(10分間)
¥2,000→¥1,250 ¥8,750→¥6,250
(¥1,250/回)
¥15,000→¥12,500
(¥1,250/回)
通常時より、さらに16.6〜37.5% Off!!

2026年12月末までの導入キャンペーン価格です。ぜひアデランスN-LED Fusion IIをご体験下さい!

2026年12月末までのご契約が必要です。お一人様一回限りの適用価格となり、二回目以降は通常価格となります。

通常価格

アデランス
N-LED Fusion II
1回 5回セット 10回セット
3色同時照射
(10分間)
¥2,000 ¥8,750
(¥1,750/回)
¥15,000
(¥1,500/回)
値引き率 12.5% Off 25% Off

当院では、3色同時照射で狭帯域LED光の治療効果を高めています。非常にお得な値段で、施術を受けて頂くことが可能です。

他美容施術同日併用時価格

アデランス
N-LED Fusion II
1回 5回セット 10回セット
他美容施術同日併用時
3色同時照射
(10分間)
¥1,250 ¥6,250
(¥1,250/回)
¥12,500
(¥1,250/回)
値引き率 37.5% Off 37.5% Off 37.5% Off

他の美容施術と同日に併用することで、相乗効果が期待できます!

他美容施術とは、ケミカルピーリング、ピコシュアレーザー、ノーリス(IPL)、ダーマペン、メソナJなどの医師もしくは看護師が施術するものを指します。

Q&A

①狭帯域LED光治療の基本事項

狭帯域LED光治療とはどのような治療ですか?
青色光・赤色光・近赤外光の3色の光を、お肌や頭皮に一定時間当てる治療です。
レーザーとは違って熱で組織を傷つけないため、かさぶたや腫れなどのダウンタイムはほとんどありません。
当院では3色全部を照射可能な、アデランスメディカルリサーチ社のN-LED Fusion IIを採用しています。
なぜ光で皮膚や髪に効果があるのですか?
赤色光や近赤外光は、細胞の中でエネルギーを作るミトコンドリアに吸収されます。その結果、細胞の活動が高まり、皮膚の再生に関わる成長因子が増えたり、炎症を起こす物質が抑えられたりすることがわかっています。
青色光は、ニキビの原因菌が体内に持っている色素(ポルフィリン)に反応し、菌を減らすはたらきがあります。ただし、作用のしくみはまだ研究の途中にある部分もあります。
痛みや副作用はありますか?
照射中に「ぽかぽかと温かい」と感じる程度で、痛みはほとんどありません。治療後に軽い赤みが出ることがありますが、通常は短時間で引きます。
照射中に光がまぶしい場合は、ゴーグルを着けて頂くことが可能です。
妊娠中・授乳中や、塗り薬が合わない場合でも施術を受けられますか?
狭帯域LED光治療は薬を使わない治療のため、妊娠中・授乳中の方や、塗り薬が合わない方でも施術可能です。
実際に、授乳中の患者さんでLED治療により改善した報告もあります。
狭帯域LED光治療を受けられない人はいますか?
光に過敏に反応する病気(日光じんましん、ポルフィリン症、慢性光線性皮膚炎など)がある方は受けられません。
1回の治療時間と通院の頻度を教えてください
1回の照射は10分間で、通院頻度は週1~2回が目安です。
お肌の治療では10回前後、脱毛症では数か月単位で続けたうえで効果を判断します。対象疾患や皮膚症状に応じて、医師が回数や間隔をご提案します。
他の美容治療と組み合わせられますか?
他の美容治療と組み合わせることは可能です。レーザーやIPLの施術後にLEDを当てると、赤みや腫れが早く引くと報告されています。
当院では他の美容施術後、同日施術した場合に、通常時よりもお得になるプランを用意しておりますので、ぜひご利用ください。

狭帯域LED光によるニキビ治療(尋常性ざ瘡)

狭帯域LED光治療はニキビにどのように効くのですか?
青色光がニキビの原因菌(アクネ菌)を減らし、赤色光・近赤外光が皮膚の炎症を抑えます。
狭帯域LED光は、赤く炎症を起こしたニキビに特に向いています。白ニキビ・黒ニキビ(面皰)には、塗り薬との併用がより効果的です。
塗り薬や飲み薬と一緒に使えますか?
過酸化ベンゾイル(ベピオ・デュアック)やアダパレン(ディフェリン)などの塗り薬と組み合わせることで、より高い効果が期待できます。
内服抗菌薬がなかなか減らせない方や、薬の副作用が心配な方の選択肢にもなります。難治性のニキビで、LEDの追加により抗菌薬の内服を中止できたという報告もあります。
どのくらいで効果が出ますか?
早い方では4週間ほどで改善を感じ始めます。週1〜2回、4~8週間程度を目安に続けていただきます。
ニキビは再発しやすい病気のため、良くなった後も塗り薬による維持治療が大切です。

狭帯域LED光による脱毛症治療(円形脱毛症・男性型脱毛症・女性型脱毛症)

狭帯域LED光は男性型脱毛症(AGA)に効果がありますか?
赤色光には、髪の毛の「成長期」を延ばす作用があると考えられています。研究では、赤色光が毛根の中心にある毛乳頭細胞を刺激し、毛を育てる成長因子(HGF、VEGFなど)を増やすことが確かめられています。
青色光は、頭皮の細菌やカビなどに対して殺菌効果を発揮し、皮脂腺の活動を抑制します。
近赤外光は発毛に重要な要素であるコラーゲンを生成し、増殖させます。
日本皮膚科学会の「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン(2017年版)」でも、低出力レーザー・LEDによる治療は「推奨度B(行うよう勧める)」とされています。
なお、狭帯域LED光治療を開始して2〜4週間ほど経つと、一時的に抜け毛が増える現象が見られることがあります。これは初期脱毛と呼ばれ、乱れたヘアサイクルが正常化する過程で、休止期にあった古い毛が新しい毛に押し出されて抜ける現象です。およそ1ヶ月〜3ヶ月程度で自然に落ち着きますので、狭帯域LED光治療を継続して様子を見てください。
女性の薄毛(女性型脱毛症)にも使えますか?
赤色光は男性ホルモンとは別の経路で作用するため、女性にも使えます。男性型脱毛症と同様の機序で、女性の薄毛にも作用すると考えられます。
海外の臨床試験では、女性型脱毛症の方でも毛髪の密度が増えたと報告されています。
女性用のミノキシジル1%外用剤(ボズレー)と併用することで、より効果が高まります。
円形脱毛症にも効果はありますか?
円形脱毛症は、免疫の異常で毛根が攻撃される病気です。ヒトではまだ研究結果が乏しいですが、動物実験では赤色光による発毛が確認されており、円形脱毛症にも効果があると考えられます。
円形脱毛症に対する治療の選択肢の一つとして、また副作用が少ない点からも狭帯域LED光治療は注目されています。
飲み薬や塗り薬と併用できますか?
狭帯域LED光は、脱毛症(男性型脱毛症・女性型脱毛症・円形脱毛症)の通常の飲み薬や塗り薬との併用をおすすめしています。
これらの薬剤とは異なる機序で作用しますので、併用することでより効果を高めることが可能です。
効果を実感するまでどのくらいかかりますか?
髪にはヘアサイクルと呼ばれる、髪が生えて抜け落ち、再び生えてくる周期があります。ヘアサイクルは、男性が3~5年、女性が4~6年が1サイクルといわれています。
このヘアサイクルが非常に長いため、狭帯域LED光による治療効果の判定には、少なくとも3~6か月ほどかかります。
当院ではLED光照射時に頭皮の状態をこまめにフォローしながら、治療効果を判定していきます。

狭帯域LED光によるお肌の若返り治療(スキンリジュビネーション)

狭帯域LED光で肌にどのような変化が期待できますか?
赤色光や近赤外光は、肌のハリを支えるコラーゲンを作る細胞(線維芽細胞)を活性化します。その結果、コラーゲンやヒアルロン酸が増えることが研究で示されています。
臨床試験では、小じわの減少、お肌の弾力の改善、お肌のきめ・くすみの改善などが報告されています。
レーザーや光治療(IPL)とは何が違いますか?
レーザーやIPLは光の熱を利用するため、効果が出やすい反面、赤みや色素沈着などが起こることがあります。
狭帯域LED光は熱をほとんど出さず、光そのものの作用で肌を整えるため、肌への負担が非常に少ないのが特徴です。その分、効果はマイルドで、「ダウンタイムなく、肌を健やかに保ちたい」という方に向いています。

狭帯域LED光による酒さ治療(赤ら顔)

狭帯域LED光は酒さにどのように効くのですか?
赤色光は皮膚の炎症を抑え、青色光はブツブツの原因となる炎症反応を鎮めると考えられています。大規模な研究はまだありませんが、狭帯域LED光治療により酒さが改善したとの少人数での報告があります。
当院では、酒さの標準的な治療(メトロニダゾールやアゼライン酸の塗り薬、飲み薬など)を基本とし、LEDはそれを補う治療としてご提案しています。
どのくらいの期間で効果が出ますか?良くなった後はどうしますか?
週1~2回の照射を8〜12週間続けて、効果を判断するのが目安です。酒さは再発しやすい病気のため、良くなった後も月1〜2回程度のLED照射や塗り薬で良い状態を保つことをおすすめしています。
あわせて、日焼け止めによる紫外線対策や、刺激の少ないスキンケアなど、悪化の原因を避ける生活上の工夫も大切です。

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